2024年4月15日春の石橋文化センター庭園

2024年4月15日春の石橋文化センター庭園

春を感じに、石橋文化センターの庭園に行ってきました。春を感じに行ったら初夏を目の当たりにしました。太宰治の作品の中に「作家は春の景色の中にすでに夏を感じている。」とありました。そんなものんでしょうか?作家は季節の移ろいにも敏感なのでしょうね。
大きなカメラを手に緑の芝生をとっている不思議な方がいらっしゃったので、「何をとっておられるのですか?」と思わず聞くと「チューリップを撮りに来たらあまり咲いてなくて。。。」と言われ「チューリップはもう終わりに近いですね。」と言ってその場を去りました。
次の写真はルピナスです。花の様子がフジに似ており、花が下から咲き上がるため、ノボリフジとも呼ばれます。赤から紫までの高貴な色合いですね。

続いて目に留まったのは季節を過ぎたチューリップです。変わった花びらの形をしたチューリップを見つけました。

つぎに目に留まったのはやはりこの季節の王道、つつじです。まだ咲き始めでしたが見事でした。

次にご紹介するのは1年でもこの2週間ほどしか咲かない藤の花です。見事でした。満開にはまだ早い印象はありました。ただ私は咲き始めがきれいだと思います。枯れたりしおれた部分がないからです。

庭園には噴水もあり、周りをベンチが取り囲んで読書や喫茶を楽しんでいる方々で溢れましたよ。季節がいいからでしょうね。

次のマリーゴールドは長く咲く丈夫な花で、栽培しやすいですね。

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